講師: 小倉朋子さん( フードプロデューサー、食事マナーと食文化を中心とした 食の総合教室「食輝塾」主宰、日本箸文化協会代表)
フードプロデューサー。食事マナーと食文化を中心とした食の総合教室「食輝塾」主宰。青山学院大卒。
トヨタ自動車、国際会議ディレクターを経て、海外にてAHMAのフード&ホスピタリティディプロマを取得後、現職。
企業や飲食店のフードプロデュースのほか、食育、消費動向分析、各国のテーブルマナー、健康、ダイエット、伝統食から現代食まで専門は幅広く、講演活動や新聞・雑誌など各種メディアで執筆活動を行う。
農水省関東農政局東京食育推進ネットワーク幹事、亜細亜大学・
戸板女子短期大学講師、内閣府認証NPO法人日本食育士協会主催、
日本食育士養成講師。
《箸に関する活動実績》
幅広い専門の中でも「“箸”は全ての食に通じる、心を動かす一つの柱である」
という考えのもと、長年にわたり箸に関する指導、講演、セミナーを
行っている。
政府機関、企業、教育機関、カルチャースクールなど、受講者数は一万人を超え、「箸が持てない人も100%持てるようになる」という定評がある。
箸に関連した執筆も数多く、その視点も広範囲に渡る。NHKラジオ
「ラジオビタミン」にて「心のテーブルマナー」講師としてレギュラー出演中。
著書:近刊「いただきますを忘れた日本人」(アスキー新書)
「箸づかいに自身がつく本」(リヨン社)、「グルメ以前の食事作法の常識」
「接待以前の会食の常識」(講談社)、「現代用語の基礎知識」
食項(自由国民社)など。
公式サイト http://totalfood.jp/
「箸は人なり」ともいわれる“箸の国日本” ですが、 お箸が持てない人が急増している昨今。
実は日本は「箸」と「心」をつなげて考える世界で唯一の国。
箸づかいは、食卓環境、子供の心の成長にも深く関わります。
性格が穏やかになったり、学力が向上する子供もいるのです!
箸文化の協会を立ち上げ、食育、健康の専門家でもある
講師ならではの目からウロコの「箸を持たずにいられなくなります!」
日本は世界で唯一、箸だけで食事を完結させる国です。だからこそ日本独自の繊細な食文化や、他者を尊ぶ謙虚な心は、たった2本の棒ーーー箸とともにあったと言います。
すべての日本人が正しく美しい箸づかいを身につけ、良き日本の心を取り戻し、後世まで伝えて行く。それが箸文化協会の目的です!
日本箸文化協会さんは、今回の胎教博で胎教博を応援してくださるだけでなく、無料のセミナーも開いてくださることになりました!
皆さんもぜひ、「箸」に触れて、未来の子供たちに「日本の心」を伝えていきませんか?!
このセミナーはスペシャルサンクスプログラムで参加費は無料です。
※当日会場にて1コイン(500円)ドネーション(募金)をお願いしており
ます。ぜひご協力ください。