A1063 15:30~17:00

重ね煮から始まる光の食セミナー実践!親子で重ね煮を味わってみよう!

講師: 戸練ミナさん、古木真由美さん

●講座の内容

素材を重ねて煮ることで野菜それぞれの持ち味を引き出す調理法『重ね煮』。
野菜をまるごと使い、野菜が本来持っている自然の「うまみ」を最大限に引き出すこの調理法は、大自然の恵みをそのままいただく素晴らしい方法です!
お鍋の中に野菜たちを重ね、しっかりとふたをし火にかけると、野菜のエネルギーが影響しあって「旨味」に変わり、お鍋の中は、調和のとれた小宇宙になってゆくのです。しかも、 漢方薬と匹敵するくらいのエネルギーをもちあわせているようです。 一口食べれば、その意味がわかるはず☆
当日は試食もありますので、実際に感じてみてくださいね。

講師は、自然食/玄米菜食を提供する「百姓屋敷わら」の船越夫妻の姪っ子、 戸練ミナさん。重ね煮の研究家であり、病院栄養士食養科科長として病院患者食の献立作成、食事指導の経験を持ち、胎児の時から重ね煮で育ったというご自身の体験から、重ね煮の素晴らしさをお伝えします。
また、「いのちをつなぐ光の食」を伝えるフードコーディネーターの古木真由美さんが、魂の視点から食事をみつめ、重ね煮からはじまる『心と体の解放』 をお伝えします!親子でのご参加、大歓迎!また、重ね煮は忙しいお母さんに は欠かせない調理法です!

この機会に重ね煮生活をはじめてみませんか?!

【体験談】
重ね煮は、食養生の考え方から 小川法慶先生がこの世に残してくれた、 素晴らしい調理法です。マクロビオテックもこの食養生から生まれました。
わたしはマクロビ生活をはじめて1年になりますが、 この重ね煮に出会ってからの我が家の食卓は大変身!
お塩とお野菜の調和の味は、まずは子どもがいち早くそれに光を感じて くれたようでした!とにかく、よく食べてくれるんです。 そしてお肉が大好きだった主人でしたが、重ね煮をはじめてから ほとんどお肉がいらなくなりました!お野菜の旨味で充分に満足して くれるようになったのです。
先日も、お友達に重ね煮を作ってランチをした時、 普段はお惣菜を食べない1歳10ヶ月のMちゃんが おいしそうに重ね煮をたくさん食べてくれて! これには感動しました。 子どもは、自分が必要なものは分かっているんですね。
重ね煮は一度作れば5日ぐらいは保存ができるので、 忙しいママにはぴったりです。
どうぞこの機会に、重ね煮ワールドを体験してみてくださいね! 試食もあります、お子様と一緒にどうぞ☆